バンダナの製作時に必要な製造ロットにつきまして

※注意!・・製作ロットに騙されないで!最近、小ロットで作成可能とうたっていて染料印刷で無く、顔料印刷で誤魔化す業者が存在します。弊社の染料印刷は繊維製品全般に施される素材に馴染んだ本格的な捺染技術で印刷されたものです。!!
印刷方法 製造最少ロット 理由及び解説
手捺染(手刷り)/反応染料による
シルクスクリーン印刷
500〜1000枚以上 バンダナの印刷は反応染料によるものがポピュラーで
生地に馴染んだ風合いに上ります。
印刷後、染料を生地に定着させる加工を施します。
印刷⇒乾燥⇒水洗⇒圧力蒸し⇒リサイズ⇒乾燥整理仕上げ
オートプリント/反応染料による
シルクスクリーン印刷
5000枚以上 基本的に工程は上記と一緒ですがオートメーションにより
製造ロットが増えると共にコストは下がります。。
顔料・水性ラバープリント 30枚以上 白生地及び既に染色を施してある生地に後から印刷する方法
です。
但し、下地の色に影響されるため顔料や水性ラバーのインクを
使います。その為に印刷面が多少ザラザラし吸水性が損なわれ
ます。
ロットが少ない場合にこの印刷方法がよく使われます。
※製作ロットが少ない分、一枚あたり
製作コストが高くなります。
※デザインにベタ部分が多い場合はあまりお薦め出来ません。
但し、逆にそれをお望み(最近のテイストでは逆に好まれていま
す)の場合はその限りではありません。

※製作数量により出来る印刷の方法が決まりますので上記の説明をお読みください。